触ることからはじめよう
by skyalley
2011年 10月 22日 ( 2 )
うつくしいものを ただうつくしいと


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デザイン
シャルロット・ペリアン 

1903年 フランスパリに生まれる。幼い頃から装飾に興味を持つ
1920年 パリの美術学校に入学。
1927年 ル・コルビュジェに才能を認められる
ピエール・ジャンヌレと三人で 
建築物と家具との住環境の調和をテーマに10年間近く仕事を共にする
1937年 独立
1940年 コルビュジェのアトリエで一緒だった坂倉準三の誘いで
商工省輸出工芸指導顧問として来日
このとき竹材に出会う
1942年 戦況の悪化で一度はフランス領、現ベトナムに脱出
1946年 再びフランスに戻りコルビュジェと仕事
1955年 有名なペリアンチェアーを東京で造る


原発の被害から逃れられない日々
被災地のひとびとは如何に?


美しいものを ただ美しいと思いたい
by skyalley | 2011-10-22 06:14 |
今日 第1回脱原発学習会を開きます



2011/10/22 
於:生活クラブ生協「ぶらんこ」:経堂


「一枚の葉を森へ」学習会 《1》

1945年広島と長崎への原爆投下
1954年第五福竜丸事件も被っていながら
1966年日本初の原子力発電所が茨城県東海村に建設されて以来
57基の原子力発電所建設を許してきてしまった
そしてとうとう3月11日福島原子力発電所事故を迎えるまで
「原子力発電安全神話」をしっかり疑ってこなかった
今 このことの子どもに対する責任の一端を担う者として 
何ができるのだろう

一人一人が「感じる 考える 実践する」
この人間エネルギーを十二分に活用し
「知足」を基盤にする共同体作りをしたい
その経験を 知恵を子どもたちに伝えていきたい
そのためにはまず脱原発社会を目指しての署名活動を 
そして学習会をと考え
世田谷区在住の5人で発足させたのが「一枚の葉を森へ」です
一枚の葉の形はすでに一本の木の姿です
一枚の葉であることは すでに木の そして森の一部なのです

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今のところ「一枚の葉を森へ」の面々には
原子力関係の専門家はおりません
ですから何かを講演するということはできません
けれど毎月一度開かれるこの会が 
皆さんとの意見や情報交換を重ね
放射能時代を助け合って生きていく一助になればと願っています


午後5時 開会のことば  高橋由紀子
    (言葉の寺子屋WATCH+TOUCH主宰 船橋在住)
  5時半 「原発事故のあらまし・現状」馬弓千秋
      (グラフィック・デザイナー 船橋在住)
  6時  休憩(15分)
      意見交換 情報交換
  7時40分 閉会のことば 海沼栄造(悠愉学舎主宰 上馬在住)
  8時  閉会

次回は11月19日(土)「放射能から子どもを守る」です
どうぞお誘い合わせの上 
ご参会くださいますよう よろしくお願いいたします

後援「1000万人アクション世田谷」
   (世田谷こどもいのちのネットワーク
    フリースクール僕んち
    オープンスペース“Be”
    世田谷市民運動いち
    悠愉学舎
    WATCH+TOUCH)

高橋由紀子 080-5680-2209 skyalley@saturn.dti.ne.jp
海沼栄造  080-5526-0538 yuyu-kainuma@ezweb.ne.jp
by skyalley | 2011-10-22 02:18 | 一枚の葉を森へ(no nukes)