触ることからはじめよう
by skyalley
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同志


先日 友の公子さんと
那須に暮らす妹の家へ行った
2度目の訪問 2度目の宿泊

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真下の畑で作られた野菜を主にした料理のレストラン OUR'S DINING で 
山羊さんも気が向くと食事
少し食べてはまた周囲の緑を愛でる



前回お連れできなかった湯治場は
地中へ3階ほど下ったところにある


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公子さんはカメラを持ち込んで
私たち姉妹を撮って下さった
「風呂場にカメラを持ち込む人は少ないから
写真はあとでいつもみんなに喜ばれるのよ」 と

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 なるほど 至福


公子さんは 妹を「美智子ちゃん」と呼びならわし
妹が案内するところに信を置いて 同行し
数日を愉しんで帰京された
進んで関わりを持とうとする者同士
本当に信頼できる友同士が繋がることをしみじみ味わった


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それにしても
7月初めの那須行きであったが すでに高温多湿 
朝夕長袖を羽織らなければ という高地特有の涼味は
年々失せてしまった と妹
妹が暮らす黒磯は たまたま天皇家の避暑地の一つだが
土地の人も「冷房をいれなければ・・・」と嘆じているとのこと
黒磯も そんな土地に変わりつつある


しかし 亡父と共に移り住んで10年
妹は 山の暮らしになど全く知らぬ存ぜぬから始めて
稼業のパン屋A TABLE!の活動や日々の暮らしを通して
那須のすばらしい友や自然との関わりを結んできた
東京での暮らしから ちょっと息抜きを
という時に よきたしなみを持つ友人達にとっても
至福の場を築いてくれた妹に
感謝と共に あらためて尊敬の気持ちが湧く
by skyalley | 2010-07-29 10:12 | ひと
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