触ることからはじめよう
by skyalley
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署名活動用チラシが用意できました


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7月24日 7名の方がご来宅下さり
福島原発事故を巡っての第一回勉強会を開きました
反原発 
そして「懐疑的」賛成の両方の意見の方々が集まったおかげで
相乗効果の見られた有意義な時間となりました

8月7日に千歳船橋駅における脱原発の署名活動において
配布予定しているチラシを事前に作っておいたので
それに関して皆さんのご意見を頂き
以下の様な印刷物を仕上げました


駅での署名は
「黙っていることは (原発に)賛成していることと同じ」
という気持ちをすでに持っておられる方々から頂ければ
と思っていますが
チラシには
  ・うまく使えば原発はこれからも必要なのでは?
  ・原発がなくなれば電力が不足するのでは?
など
さまざまな理由から署名に躊躇される方々の疑問にも
一部応えるような内容を加えました


もしあらためて署名を というお気持ちになったときには
次回の署名日8月28日においでいただきたいと思っています
第二回勉強会は8月14日に開きます
参会ご希望の方はご連絡下さい


思えば 80歳を超えられた方々と違って
戦後生まれの私たちは 第一次大戦 第二次大戦 東京大空襲という戦争や
関東大震災など 天地を揺るがすような天災にも人災にも遭っていません


つまり生死の覚悟をしたことは一度もありませんでした
高度経済成長を当たり前のようにして暮らし
必要以上の物があることが普通の社会を作ってきてしまった
その強欲の結果が引き起こした事件 それが原子力発電所の事故であったと
私はそう気がつきました
政府や電力会社に騙されたことは確かですが
騙された無知の責任を取らなければならない そうも思うようになりました


署名日当日は夕方4時頃から
93歳の鹿野京子さん 83歳の青野輝子さんが
署名活動に参加して下さいます
鹿野さんは 

「今まで戦争の話を戦後生まれの方々に語っても
 何か空しいものを感じてきました
 話すよりも 一日でいいから今の若い方々に
 あの戦争を体験して欲しい と思ったこともありました
 けれど今 原発事故という現実を前にして
 戦争を経験した・しないにかかわらず
 今こそ手を携えて 
 何としても原発を無くさなければならない
 そう思っております」

と語って励まして下さいました


気持ちを同じくされる方が多いことを願っています
by skyalley | 2011-08-01 12:53 | 一枚の葉を森へ(no nukes)
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